わたしたちのお仕事について

当社では、2号警備(交通誘導警備)を中心に、苫小牧市や伊達市周辺をはじめとした
山間部の国道関連工事などにおける安全確保を行っております。
自然に囲まれた現場や交通量の変化が大きい環境の中で、歩行者や一般車両、作業員すべての安全を守るため、
状況を的確に判断し、分かりやすく丁寧な誘導を徹底しています。
その業務内容は大きく分けて、出入口誘導、規制作業、現場保安、片側交互通行の4つに分類され、
それぞれの現場に応じた柔軟かつ適切な対応で事故の未然防止に努めています。

主な警備業務

出入口誘導

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工事現場では、重機やダンプ、トラックなどの車両が頻繁に出入りしています。そうした車両が安全に現場へ出入りできるよう誘導を行うのが、出入口誘導の大切な役割です。歩行者や一般車両の通行状況をいち早く把握し、周囲の安全を確保しながら、誰にとっても分かりやすい誘導を心がけています。
また、現場ごとに異なる環境や交通状況に柔軟に対応し、安全かつスムーズに車両が出入りできるよう、細かな気配りを徹底した警備を行っています。

規制作業

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規制作業とは、矢印板やコーンなどの規制資器材を使用し、車線の一部を制限する作業のことを指します。規制内容は「走行車線規制」「追越車線規制」など状況に応じて異なります。通行する車両にとって分かりやすい設置を行うことはもちろん、交通量が多い現場では自身の安全にも十分配慮しながら、常に安全第一で丁寧に作業に取り組んでいます。

現場保安

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現場保安は、工事現場周辺の安全を総合的に守る重要な業務です。通行する歩行者や一般車両への配慮に加え、現場で作業するスタッフや出入りする車両など、あらゆる動きに目を配ります。業務の幅は広いですが、その分やりがいも大きく、現場全体の安心を支える役割を担っています。
当社では、これまで培ってきた経験とノウハウを活かし、より高いレベルでの安全確保を目指して日々の業務に取り組んでいます。

片側交互通行

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道路工事などにより十分な車線幅が確保できない場合に行うのが片側交互通行です。対向車同士がすれ違えない状況の中で、一方の車線を使いながら車両を交互に通行させ、円滑な交通の流れをつくります。
当社では無線機を活用し、スタッフ同士が連携を取りながら正確でミスのない誘導を実施しています。安全性とスムーズさを両立した、質の高い警備を提供しています。

教育から生まれる、信頼の警備品質。

当社では、現場に立つすべてのスタッフに対して事前の研修をしっかりと行い、必要な知識や技術を身につけた上で業務にあたっています。安全を守る仕事だからこそ、基準を満たした人材のみが現場に立つ体制を徹底しています。
今後も安心してお任せいただける警備を提供できるよう、教育体制の充実と品質向上に努めてまいります。